猟師の求人や募集を行う日本鳥獣捕獲協会は、兵庫県の認定鳥獣捕獲等事業者です。

日本鳥獣捕獲協会
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≪認定鳥獣捕獲等事業者に認定≫
平成27年11月19日、兵庫県の認定鳥獣捕獲等事業者「第1号」として、認定を承りました。
この重責を全うするためにも、これまでに培った経験やノウハウを若いハンターの方々に伝え、一丸となって積極的に取組んで参りますので、これからもご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。

≪地域を担う若者募集中≫
日本鳥獣捕獲協会では、地域を担う若いハンター(猟師)を募集しています。
「どうすればハンターになれるのか」「どこに相談すれば指導してもらえるのか」など、どんなことでも構いませんのでお気軽にお電話ください。
地域を担う若い猟師を育てよう!

≪猟師仲間募集中≫
 猟師のみなさん、
私たちと仲間になってください。
国や自治体に対して、私たち猟師の「声」を届けましょう。

≪狩猟画像掲載中≫
狩猟画像を掲載しました。
みなさん、
私たちと一緒に猟へ行こう!
とても楽しいですよ。

新着情報

2016/09/11 「狩猟ガイド」「ハンティングガイド」のページを公開しました。受付開始します。
2016/08/24 次回も奈良県のゴルフ場にて有害捕獲を実施します。多数の参加をお願いします。
2016/08/22 8月22日、奈良県のゴルフ場にて、有害捕獲を実施しました。成果は「少」です。
2016/08/01 「狩猟ガイド」「ハンティングガイド」を実施します。詳しくは、ホームページにて
2016/07/24 新人ハンターの「なんでも相談会」、多数のご参加、本当にありがとうございました。
2016/06/26 親睦会を実施しました。日本全国から多数のご参加、本当にありがとうございました。
2016/05/20 第2回の射撃大会を2016年6月5日に開催しますので、多数の参加をお願いします。
2016/05/06 日本鳥獣捕獲協会のオリジナル「安全ベスト」のデザインを依頼しました。
2016/04/09 日本鳥獣捕獲協会の親睦会を大阪で開催しました。日本全国より、多数のご参加をいただきましたメンバーのみなさん、本当にありがとうございました。
2016/03/14 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。今回も捕獲多数!また、多数参加した新人ハンターさんの成長がスゴイので、本当に嬉しいです!!ありがとうございます。
2016/02/28 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。捕獲多数!また、多数の新人さんにも参加していただき、ありがとうございました!みなさんの成長が楽しみです。!!
2016/02/13 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。捕獲多数!
2016/02/01 これから「ハンターになろう」とお考えのみなさん!一緒に地域の安全と農林水産業の発展に寄与して行きましょう!! いよいよ捕獲事業のスタートです!!
2016/01/31 猟師希望者や関連相談が700件を超えました。本当にありがとうございます。
2016/01/16 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。捕獲多数!
2016/01/09 兵庫県佐用郡にて、3日間連続で狩猟を実施しました。多数の捕獲に成功!
2015/12/30 本年は多くの相談者の方々や関係者の皆様に支えられ、本当に良い1年でした。いよいよ来春より本格的に「捕獲事業」を開始しますので、これからもご支援を宜しくお願い申し上げます。
2015/12/12 奈良県宇陀市室生にて、2日間連続で狩猟を実施しました。
2015/11/29 兵庫県佐用郡佐用町にて、狩猟を実施しました。
2015/11/27 大手保険会社と団体保険(ハンター保険)の交渉を開始しました。
2015/11/19 兵庫県の認定鳥獣捕獲等事業者「第1号」の認定を承りました。
2015/11/03 新規会員のみなさんと親睦を兼ねて、自己紹介や射撃訓練を実施しました。
2015/10/12 猟師希望者や関連相談が500件を超えました。本当にありがとうございます。
2015/09/30 奈良県宇陀市室生上笠間地区にて「有害捕獲」を実施しました。
2015/09/28 兵庫県庁にて「認定申請」を行いました。
2015/08/20 奈良県宇陀市にて、3回目の「捕獲調査」を行いました。
2015/08/01 奈良県宇陀市より、「有害鳥獣捕獲許可証」を受領しました。
2015/05/30 Webサイトを更新しました。
2015/05/28 環境省が推進する「安全管理講習」「技能知識講習」を受講しました。
2015/05/18 猟師希望者や関連相談が300件を超えました。本当にありがとうございます。
2015/03/22 猟師希望者や関連相談が100件を超えました。
2015/01/14 ハンターや猟師に興味のある方を募集しています。お気軽にお電話ください。
2014/12/14 猟師やハンターの求人募集は、日本鳥獣捕獲協会へお気軽にお問合わせください。

日本鳥獣捕獲協会では、野生鳥獣に対する様々な被害に対応できる「高い技能を有した猟師と地域の連携システムを構築」し、安全・迅速・効果的に生活環境や農林水産業への被害を防止することを目的として、活動して参ります。
また、地域を将来にわたって守るために、若い猟師を育て、活躍できる新しい仕事を創出することに努力し、皆様とともに活動して参ります。

日本鳥獣捕獲協会の取組み 1.官公庁等との連携システムの構築

国や自治体担当者と認定事業者との連絡網を構築、協議して被害の実態に沿った対応と人材を迅速に準備し、必要な書面作成と参加する猟師情報を共有する。

2.被害の実態と駆除班の編成

被害の実態と有害鳥獣を特定、捕獲方法や駆除方法を協議して、捕獲機具の準備と駆除班の編成(事業管理責任者を中心とする構成)を行う。

3.人材の確保と育成

若い優秀な人材は、国にとって「財産」です。
その人材を当協会が責任を持って確保し、地域の猟師さんと一緒に、計画書に沿って育てていきます。狩猟の実態を体験する過程で、高度な技術を継承していただきます。

4.安全対策の徹底と安全講習の参加

各事業管理者や狩猟従事者に対し、狩猟事故や違反防止のため、安全講習の受講徹底と国が推進する救急救命講習の受講、及び安全管理規定の整備と徹底を促す。
また、協会員に対して、帽子と蛍光ベストの配布を行い、射撃大会などを開催して、技術の向上と安全狩猟のより一層の普及を推進します。

5.奨励金の確認と請求代行

指定管理鳥獣捕獲事業などにより、「仕様書」が公開されますが、その仕様書を基に参加を決定することになります。「事前調査」を行なう前に発注者に対し、以下の項目を確認する必要があります。
・事業の目的 ・捕獲等を実施する期間 ・捕獲等を実施する地域
・その事業の規模 ・捕獲する頭数 ・捕獲個体の撮影及び処理
・捕獲の手法や制限 ・許可や申請など ・作業記録や報告書の確認
また、業務を請け負う場合には、新たな「損害賠償保険」に加入することは勿論、煩雑な事務作業や報告業務を正確に行わなければなりません。
当協会は、正確な業務計画書と安全を最優先した行動計画書などの煩雑な事務作業の代行を会員様に代わって行います。
※但し、なわの位置(GPS情報)や作業の実施位置(GPS)、捕獲記録(GPS情報を含む撮影)は、会員様自身が行ってください。

認定鳥獣捕獲事業者としての取り組み

安全に鳥獣の捕獲等を実施するために、事業管理責任者と狩猟従事者が協力して、捕獲等の安全管理体制を確立する必要があります。そのために、当協会では、事業管理責任者を中心とした組織体制を構築しました。

当協会において、総管理責任者となる条件 1.班長となる条件

狩猟免許を取得し、捕獲等の経験が5年以上ある者
狩猟従事者に対し、安全管理の徹底ができる者
救急救命に関する知識を有した者
銃猟に関する高度な技術を有した者
その他、官公庁が推進する安全講習や技能知識講習を受講し、徹底できる者

2.安全管理体制

管理責任者及び班長は、狩猟従事者に対し「法令順守、捕獲作業時の安全確保、猟具の取り扱い等の安全に関する講習を受講するよう指導を徹底すること
管理責任者及び班長は、狩猟従事者に対し「救急救命に関する講習」を受講するよう指導を徹底すること
管理責任者及び班長は、夜間銃猟する際、行政や自治体などと協議し、回覧板やチラシなどの配布により、安全管理を徹底すること

3.技能及び知識の向上

管理責任者及び班長は、狩猟従事者に対し「銃猟に関する高度な技術」を身につけるために、射撃大会などを開催し、技術の向上を図ること
管理責任者及び班長は、狩猟従事者の捕獲等の技能や知識を高めるために、惜しみなく技術や知識を提供すること
管理責任者及び班長は、狩猟従事者が適正かつ効率的に捕獲等を行うための技能や知識を向上する「計画書」を作成して、実施すること

4.損害賠償保険について

当協会では、ハンター保険と狩猟事故共済保険の加入を義務付けています。

地域を守る和解猟師を育てよう!

地域を守るのは、地域の若者に任せたい!そのためにも当協会は全力でバックアップさせていただきます。
若者が育たないのは、「技術をどうやって受け継ぐのか」これが、最大の問題点です。誰から教わればいいのか?・・・・、どうすれば地域を担う猟師になれるのか?など、この課題を解決しなければなりません。

狩猟仲間募集のお知らせ

環境省が推進する「認定捕獲事業者」制度により、野生のシカやイノシシを適正な範囲に縮小することが決まりました。そこで、高い技術を有した猟新さんに若い担い手を育成してほしいのです。猟師さんのその素晴らしい技術を地元の若者に継承してください。
育成に対し、国や行政から助成がある場合には、当協会が事務処理を代行しますので、猟師さんは、若者の育成及び技術の継承に専念してください。

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