猟師になろう、本気でなりたいなら女性でも狩猟技術がマスター出来る。

日本鳥獣捕獲協会
協会概要 コンプライアンス お問い合わせ お知らせ

≪猟師になろう!≫
猟師に興味のある方
猟師の求人を探している方
猟師の募集を探している方
猟師に憧れている方
猟師に本気でなりたい方
地域を担う「みなさん」を募集しています。

≪助成金について≫
猟師になるまでの、各種助成金については、お気軽にご相談ください。

≪狩猟技能向上計画書について≫
効率的に、高い技能や知識を継承されたい方は、お気軽にお電話ください。

猟師になろう 新着情報

2018/10/28 新人猟師さん大募集中!この猟期に狩猟技術や狩猟マナーをマスターしませんか?
2018/10/27 奈良県の有害駆除に参加された多数の従事者のみなさん、本当にお疲れ様でした。
2018/10/14 有害駆除に参加された従事者のみなさん、本当にお疲れ様でした。捕獲も多数!!
2018/10/06 奈良県の有害駆除に参加された捕獲従事者のみなさん、本日はお疲れ様でした。
2018/09/25 従事者のみなさん、天気の悪い中、猟場の「調査と確認」お疲れさまでした。
2018/09/20 奈良県宇陀市の狩猟範囲が広いので、多数の参加をお願いします。(わなと銃猟)
2018/09/03 猟師の募集・求人を開始、猟師に興味のある方は、お気軽にご連絡をお願いします。
2018/08/28 大阪府内に住所がある方の狩猟免許の最終更新日は、2018年9月14日です。
2018/08/17 奈良県より「有害鳥獣駆除許可」が交付されました。多数の参加をお願いします。
2018/08/01 兵庫県の指定管理鳥獣事業(イノシシ)の入札が公告されました。六甲・淡路です。
2018/07/29 鳥獣被害防止総合交付金の締め切りが迫っています。お気軽にご相談ください。
2018/07/18 8月に淡路市で「捕獲業務」の入札が公開されます。他団体様もご参加ください。
2018/07/04 奈良県へ有害捕獲の追加申請を行いました。みなさん、お気軽にご参加ください。
2018/06/27 シーフィールド犬舎様のバナーリンクを設定しました。お気軽にご利用ください。
2018/06/22 6月30日に「安全管理・技能講習」を実施します。多数のご参加をお願いします。
2018/05/23 奈良県より「従事者名簿」が届きましたが、追加申請を行うことになりました。
2018/05/05 外国籍のハンターの求人・募集に参加される方は、「講習」への参加が必要です。
2018/04/25 奈良県へ「有害捕獲申請書」を提出しました。よって、許可は5月中頃になります。
2018/04/01 いよいよ4月中旬より、奈良県で有害駆除を実施します。多数の参加をお願いします。
2018/03/15 メンバーの皆さん、捕獲従事者の方々、猟期中は多数の捕獲駆除、お疲れ様でした。
2018/03/09 指定管理鳥獣事業にともない、実績のある猟師の求人募集を近畿で実施します。
2018/02/28 いよいよ指定管理鳥獣事業が、5月から実施される予定であることが分かりました。
2018/02/20 近畿外に居住し、猟師の求人募集に応募される方は、お気軽にご連絡ください。
2018/02/05 外国籍の猟師の求人・募集は、日本での資格や許可が必ず必要となります。
2018/01/28 猟師の求人・募集は、固定給など生活保障を行える状況にはなっておりません。
2018/01/18 新人猟師の求人・募集は随時行なっておりますので、お気軽にご連絡ください。
2018/01/12 今年度も、若手の猟師の求人・募集を行なっています。お気軽にご連絡ください。
2018/01/05 さあ,今月も大物を狙って、一人でも多くの新人猟師さんが成長してくれるでしょう!
2018/01/03 あけましておめでとうございます。今年も地域の安全に寄与していきましょう!
2017/12/31 いつもご参加いただいている猟師のみなさん! 本当にお疲れさまでした。
2017/12/25 2018年に向けて、猟師の求人・募集を行なっております。お気軽にご連絡ください。
2017/12/22 新人猟師さん大募集中!この猟期に狩猟技術や狩猟マナーをマスターしませんか?
2017/12/16 狩猟に興味のある猟師さん、一緒に猟に参加しませんか。大自然を満喫しましょう。
2017/12/07 猟師に興味のある若者や女性の方々を求人募集しています。お気軽にご参加ください。
2017/11/27 新人猟師が大活躍中です!大型のシシを多数捕獲しました。女性猟師も募集中!
2017/11/12 鳥取県での狩猟を開始しました。会員のみなさん、多数のご参加をお願いします。
2017/10/17 一般社団法人日本鳥獣捕獲協会の兵庫県の認定登録変更手続きが完了しました。
2017/10/10 10月15日射撃大会を開催します。新人さんを含め、多数の参加をお願いします。
2017/09/16 新人の猟師さん大募集中!女性の猟師さん求人募集も行なっております。
2017/09/08 兵庫県の入札参加を取り消しました。参加条件をクリア出来ませんでした。
2017/09/05 兵庫県の入札参加申込書を提出しました。入札参加条件の詳細が公開されました。
2017/08/31 兵庫県の入札情報(平成29年度指定管理鳥獣捕獲等委託業務)が公開されました。
2017/07/07 「環境省の追加講習」を実施します。7月08日10時より「伊丹市森本3丁目」です。
2017/07/02 第5回の理事会を東淀川区ガストにて開催しました。理事の皆さん、お疲れ様でした。
2017/06/13 理事の解任決議を行ない満場一致の賛成をもって承認し、可決されました。
2017/06/05 「環境省の追加講習」を実施します。6月17日10時より「伊丹市森本3丁目」です。
2017/06/05 「横領事件」による「損害賠償額の決定」と訴訟の準備を開始しました。
2017/05/26 兵庫県警による調査と「横領事件に関する」証拠の提出を行ないました。
2017/04/28 兵庫県警に「被害届」と「銃の所持許可不適格者」の申請を行ないました。
2017/04/01 親睦会を実施しました。日本全国から多数のご参加、本当にありがとうございました。
2017/02/28 役員による「横領事件」が発生!弁護士による請求を開始しました。
2017/01/24 奈良県のゴルフ場にて、多数のイノシシを捕獲駆除しました!お疲れ様でした。
2017/01/01 新年おめでとうございます!2017年も安全で成果のある狩猟を実施しましょう!!
2016/12/11 安全管理講習と技能知識講習を開催しました。みなさん、本当にお疲れ様でした。
2016/11/25 奈良県のゴルフ場にて、長い間悩まされていた大型のシシを捕獲駆除しました。
2016/11/18 ■12月11日 テクスピア大阪にて、安全管理講習と技能知識講習を開催します。
2016/11/15 さあ、いよいよ猟期の始まりです。この機会に多数の参加をお願いします!!
2016/11/02 猟師希望者や関連相談が500件を超えました。本当にありがとうございます。
2016/10/16 日本鳥獣捕獲協会は、2016年9月13日「社団法人日本鳥獣捕獲協会」となりました。
2016/10/11 奈良県のゴルフ場にて、わな捕獲を実施しました。成果は多数です!!
2016/10/09 第3回射撃大会を「大阪総合」にて開催しました。皆さん、ありがとうございました。
2016/10/09 第1回の理事会を開催しました。参加理事の皆さん、お疲れさまでした。
2016/09/11 「狩猟ガイド」「ハンティングガイド」のページを公開しました。受付開始します。
2016/08/24 次回も奈良県のゴルフ場にて有害捕獲を実施します。多数の参加をお願いします。
2016/08/22 8月22日、奈良県のゴルフ場にて、有害捕獲を実施しました。成果は「少」です。
2016/08/01 「狩猟ガイド」「ハンティングガイド」を実施します。詳しくは、ホームページにて
2016/07/24 新人猟師さんの「なんでも相談会」、多数のご参加、本当にありがとうございました。
2016/06/26 親睦会を実施しました。日本全国から多数のご参加、本当にありがとうございました。
2016/05/20 第2回の射撃大会を2016年6月5日に開催しますので、多数の参加をお願いします。
2016/05/06 日本鳥獣捕獲協会のオリジナル「安全ベスト」のデザインを依頼しました。
2016/04/09 新人猟師の親睦会を開催しました。みなさん、本当にありがとうございました。
2016/03/14 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。今回も捕獲多数!新人猟師のみなさん、この3ヶ月間での素晴らしい成長に、心より感謝します!!
2016/02/28 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。多数の参加、新人猟師のみなさん、ありがとうございました。みなさんの取組みに感謝します!
2016/02/13 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。捕獲多数!!
2016/02/01 これから猟師になろうとお考えのみなさん!お気軽に相談してくださいね。
2016/01/16 兵庫県佐用郡にて、2日間連続で狩猟を実施しました。捕獲多数!!
2016/01/09 兵庫県佐用郡にて、3日間連続で狩猟を実施しました。多数の捕獲に成功!
2015/12/30 いよいよ来春より「捕獲事業」を開始しますので、ハンター希望者を募集します。
2015/12/12 奈良県宇陀市室生にて、2日間連続で狩猟を実施しました。
2015/11/29 兵庫県佐用郡佐用町にて、狩猟を実施しました。
2015/11/27 大手保険会社と団体保険(ハンター保険)の交渉を開始しました。
2015/11/20 認定事業者として取組みを開始します。みなさん!一緒に参加しましょう!!
2015/11/15 さあ、狩猟期間に突入。猟師を目指している方はこの期間に成長しましょう。
2015/11/03 新規会員のみなさんと親睦会を実施、射撃訓練もいっぱい行いました。
2015/09/12 知識と技能向上のため、数名のハンターが上級の救急救命講習を受講しました。
2015/09/30 奈良県宇陀市室生上笠間地区にて、有害捕獲を実施、大型のシカを捕獲駆除しました。
2015/09/12 知識と技能向上のため、数名のハンターが上級の救急救命講習を受講しました。
2015/08/01 奈良県にて、優秀な猟師を数名と害獣の生態系と個体数調査を実施しました。
2015/07/22 高い技能を有した猟師になるために、「狩猟技能向上計画書」を更新しました。
2015/05/28 環境省が指導する「安全管理講習」「技能知識講習」を受講しました。
2015/05/18 ハンター希望者や関連相談が300件を超えました。本当にありがとうございます。
2015/03/22 ハンター望者や関連相談が100件を超えました。
2015/01/14 新人猟師への指導や教育、求人や募集を随時おこなっております。
2014/12/16 猟師になりたい方や猟師に興味のある方は、お気軽にお問合わせください。

猟師になるメリット

猟師というと、獣を捕獲して細々と生活しているようなイメージですが、それは全く違います。近頃は「ハンター」と呼ばれ、国や自治体の指示により害獣を捕獲駆除する正義の味方です。
しかも地元の方々には、感謝され、国や自治体からは必要とされる、とてもやりがいのある「お仕事」です。

是非!あなたも、地域を守るハンターになろう!

ハンターは男性だけの仕事のように思われがちですが、実際には女性のハンターも増えています。自然の中を駆け巡り有害鳥獣を減少させ、自然の生態系を守り、農林水産業の発展と地域の安全を守ることが、ハンターの仕事です。社会貢献でもあります。
また、国や自治体は「認定鳥獣捕獲等事業者制度の導入」を推進し、ニホンジカやイノシシの生息数を「平成35年度」までに半減する目標を掲げました。このことからも国は、有害鳥獣の被害に真剣に取り組み、その対応を開始しました。
このときこそ、当協会とあなたの若い力を結集し、国や地域に貢献しようではありませんか。もちろん、有害鳥獣捕獲駆除に対する報償金や助成金制度もあります。

ハンターになるには

猟師になろう!と、思われたら心構えも必要です。 安全に対する知識と技術の向上は言うまでもなく、有害鳥獣の捕獲や駆除方法などは教科書では学べない、「猟師の経験や勘」といった、研ぎ澄まされた技を取得しなければなりません。それゆえ、「一流のハンター」と呼ばれ、自立するまでに10年以上の経験が必要となる職業でもあるのです。
そこで、「日本鳥獣捕獲協会」では、高い技能を持ったベテランの猟師さんと連携し、効果的に若い猟師を育成する「狩猟技能向上計画書」を考案いたしました。この計画書に沿って狩猟を行うことで、初心者の方も効率的に高い技能や知識を継承することができるようになりました。

ベテランの猟師さんが、長い年月で培った経験やノウハウが詰まっているので、初心者の猟師にとっては、チャンスともいえるでしょう。
なお、当協会の会員は、「狩猟技能向上計画書」に沿って狩猟を行いますので、短期間で、適正かつ効率的に捕獲等を行うための技能や知識を身につけることができます。

環境省のハンターになるまでの流れ 目次

猟師になって狩猟を始めるには、狩猟免許の取得や猟具の所持、狩猟者登録など、必要なプロセスがあります。
ここでは、猟師になって狩猟を始めるまでのプロセスについて説明します。それぞれ、安全に狩猟をするためには大切ですので、きちんと理解しましょう。

狩猟を始めるまで 狩猟のルールとマナー

狩猟を行う目的は、様々です。主には、①趣味としての楽しみ、②自然資源の持続的利用、③農林水産業被害の予防、④日本の在来種の保護 が目的とされています。
一方、狩猟は、一歩間違えれば自分自身や周囲にも危険を及ぼす可能性のある行為であり、実際に、狩猟による事故は残念ながら毎年発生しています。このため、狩猟に対してマイナスのイメージを持たれる方も少なくないのが現状です。
ハンターは、世間の厳しい目にさらされていることを自覚し、法令に基づくルールやマナーを守って安全な狩猟を行わなければなりません。
以下に代表的なルールやマナーをご紹介します。

1.野生鳥獣の命に最大の礼を尽くしましょう。

狩猟を行う目的は人それぞれであっても、自らの手で獲物の命を奪う行為は共通です。そのため、獲物に対して最大の礼を尽くすべきです。

2.狩猟可能鳥獣及び捕獲可能数を守りましょう。

狩猟できる野生鳥獣及び捕獲可能数は、法律により定められており、都道府県によって異なる場合があります。狩猟鳥獣でない野生鳥獣の捕獲や、捕獲可能数を上回る捕獲を行うことはできません。
また、捕獲可能数が定められていない狩猟鳥獣についても、必要以上に捕獲することは慎みましょう。

3.猟具は、規定されたものを使用しましょう。

狩猟に使用できる猟具は、計4種類(①網(種類の限定あり)、②わな(種類の限定あり)、③装薬銃、④空気銃)と定められており、猟具に応じて猟法も規定されています。規定された猟具や猟法(法定猟法)を守って安全に狩猟を行いましょう。

4.狩猟可能場所以外では狩猟できません。

都道府県ごとに狩猟可能場所・禁止場所が定められており、休猟区や鳥獣保護区のほか、公道や寺社境内等では 狩猟が禁止されています。禁止場所での狩猟は行わないようにしましょう。

5.狩猟可能期間(猟期)以外は狩猟できません。

都道府県ごとに猟期が定められています。また、猟期内であっても、猟銃の場合は、日没後から日の出前までの 時間帯は狩猟が禁止されています。狩猟を行う際には、その場所の猟期や日の出・日没の時間を確認して、安全 に狩猟を行いましょう。

必要な経費

猟師として狩猟をはじめるまでに必要な経費は、狩猟の種類(銃猟、わな猟、網猟)や入手しようとする猟具の程度等により異なります。 銃猟を始めるまでには、各種手続きが約11万円であり、加えて、猟銃・空気銃の準備費用等(数万円~数十万円)や装弾等の消耗品費用(装弾1発80円~)が必要です。これらを合計した初期投資の目安としては30万円程度と言われています(あくまで目安です)。 一方、わな猟や網猟を始めるまでに必要な費用は、各種手続きに4万円程度、必要な猟具の準備には数千円(自作する場合)~数万円と、銃猟に比べるとリーズナブルです(大型わな等を除く)。 なお、狩猟を継続していくためには、消耗品費用や、狩猟免許の更新時に手続きに関する費用等が必要になります。 更に、地域の猟友会に所属する場合には会費等が必要です。

表 狩猟を始めるための手続きの経費(猟具の購入等を除く)
項 目 猟 銃 わな猟 網 猟
狩猟免許取得※1
(免許申請・医師の診断書・事前講習料等)
約15,000円 約15,000円 約15,000円
猟銃所持許可
(猟銃等所持許可申請)
約60,000円
(空気銃 約20,000 円)
- -
狩猟者登録
(手数料・狩猟税)
約20,000円 約10,000円 約10,000円
その他
(ハンター保険と損害保険)
約15,000円~ 約15,000円~ 約15,000円~
合 計 約110,000円 約40,000円 約40,000円
※1:狩猟免許申請手数料は、1 種類につき5,200 円(都道府県によって異なる場合あり)
※2:ハンター保険・・・狩猟時に発生した事故等に対する3,000 万円以上の損害賠償が可能な保険。
(狩猟を行うためには、狩猟により生ずる危害の防止又は損害の賠償について、3,000万円以上の賠償能力を証明する必要があります)
※3:上記の金額は、あくまで目安です。
狩猟免許の受験申請

狩猟免許には、猟法ごとに、第一種銃猟免許(散弾銃、ライフル銃)、第二種銃猟免許(空気銃)、わな猟免許、網猟免許の種類に分かれています。狩猟免許試験は、免許の種類ごとに、各都道府県において、毎年複数回実施されています。受験の申込みや、試験に関する日時や場所、申請書類等の詳細については、お住まいの都道府県の担当部署までお問い合わせください。
※銃猟を行うためには、別途銃刀法に基づく所持許可が必要です。詳しくは最寄りの警察署でご確認下さい。

狩猟免許の受験申請の流れ 狩猟免許受験の内容と対策

狩猟免許試験は、①知識試験、②適性試験、③技能試験の計3種類からなります。知識試験は、三者択一の問題となっています。知識試験・技能試験は70%以上の得点、適性試験は全ての項目について基準を満たせば合格です。

狩猟免許試験の内容

狩猟免許試験は、普段接することの少ない法令、野生鳥獣の知識、猟具に関する知識を幅広く問われます。そのため、受験するまでに勉強しておくべきことは多岐にわたります。
そこで、狩猟免許試験準備は、狩猟免許予備講習会を受講することがもっとも有効です。この予備講習会では、「狩猟読本」(一般社団法人大日本猟友会発行)や「図解 狩猟免許試験例題集」(野生生物保護行政研究会発行)をテキストにして、詳しい解説を聞くことができます。また、試験対策の重要ポイント等も受講できます。

試験例題

ここでは、狩猟免許試験の例題をいくつかご紹介します。
狩猟免許を受けようと思われている方は、しっかりと準備して、試験に臨んでください。

1.知識試験 狩猟免状の例

狩猟免許試験に合格すると、都道府県知事が発行する「狩猟免状」がもらえます。
※実際に狩猟に行くためには、このほかに狩猟者登録が必要です。

狩猟免状(例) 狩銃所持、わな・網の所持までの流れ

猟銃と網・わなでは、所持の手続きは大きく異なります。 猟銃所持のためには、銃刀法に基づき、講習会の受講や考査への合格等が必要になります。これらの必要な手続き等は一般に平日に行われるため、平日に時間のとれない方が実際に猟銃を所持するまでには、おおよそ6ヶ月程度かかります(あくまで目安です)。
猟銃を所持するまでの手続きの流れや手数料の詳細は、以下の『猟銃所持までの流れ』でご確認下さい。

狩銃所持、わな・網の所持までの流れ 狩猟者登録の流れ

狩猟免許を取得し、猟具を所持しただけでは、実際には狩猟はできません。
狩猟するためには、出猟したい都道府県ごとに「狩猟者登録」を行い、狩猟税を納めなければなりません(狩猟免許を受けていない方は、狩猟者登録はできません)。
また、狩猟を行うには、3,000万円以上の共済または損害賠償保険に加入するか、これと同等の賠償能力を証明することが必要です。
なお、狩猟者登録を行った方には、「狩猟者登録証」、「狩猟者記章」、「鳥獣保護区等位置図(ハンターマップ)」等が配布されます。いずれも適正な狩猟を行うために欠かせないものです。

狩猟者登録の流れ

さあ、地域を守るために、あなたが活躍できる
場所が そこにあります・・・・
第一歩を歩き始めましょう!!

猟師は大きく分けて、4つに分類されます。

わな狩猟免許

一般的にククリ罠や箱罠等を使用し、可猟区に設置して獲物がかかるのを待つ狩猟法です。主に狙う獲物はイノシシ、シカ、熊となります。
実際問題として罠にかけて、これらの獲物を捕獲しても、ただ捕獲しただけではどうにもなりません。捕獲した獲物は「トメ」といって仕留めなくてはなりません。
この時に散弾銃、ライフル銃、空気銃のどれかが必要になってきます。ですから単独でわな猟を行う場合は第一種免許も取得し合法的に銃を所持することが前提となります。

あみ狩猟免許

あみ猟のほとんどは鴨の捕獲のために行われています。
一般的に無双網や投げ網などが主流で、他に袋網などすずめを一度に大量に捕獲する方法や野うさぎを捕獲するウサギ網などもあります。
また、はり網の一種の「かすみ網」は非狩猟鳥を含めた多種類の鳥類を非選択的に多量に捕獲することが出来る量具のために、これを悪用した密漁が後を絶たないことから使用及び所持、販売も規制されています。

第一種狩猟免許

第一種狩猟免許は散弾銃やライフル銃など装薬銃を使用した狩猟に必要な免許です。
散弾銃による鳥撃ちやライフル銃によるシカ撃ちには、この免許が必要です。
また、第一種狩猟免許は第二種狩猟免許を兼ねますので第一種狩猟免許を取得すると空気銃での狩猟も可能となります。
ライフル銃の所持においては散弾銃を所持して10年以上のキャリアが必要で、熊、シカ、イノシシの3つの獣を捕獲することのみ許されています。

第二種狩猟免許

第二種狩猟免許は空気銃専門の狩猟の資格です。
空気銃にガス式、ポンプ式、元折れ式(スプリング)、プレチャージ式と大きく4種類に分かれます。
空気銃の狩猟は基本的に飛んでいない鳥が目標となります。木の枝に止まっている鳥、畑でエサを食べている鳥、沼や池、川などにいる鴨を撃つ狩猟スタイルとなります。
実際に狩猟鳥を発見した場合、散弾銃でも畑にいるキジや川にいる鴨を撃つ時は20m位まで近寄って仕留める必要があります。
ポンプ式やガス式などの空気銃でも基本的には20m位まで近寄らないと確実に仕留めることができません。

ページの先頭へ